ごあいさつ

田植えが終盤となり夏の日差しが照り付ける季節、月日の経つのは早いもので今年も半年を迎えました。
沖縄・九州地方では、梅雨入りの話題が流れ、線状降水帯などの自然災害が心配される時期となり、危機管理に備えなければと気を引き締めたところです。
さて、私事ではありますが、今月24日から2期目のスタートを切ることになりました。町民の皆様からの「信頼」を大事に、新たな視点で期待に応えるべく最善を尽くす覚悟をいたしました。皆様のご理解とご協力をさらにお願い申し上げます。
鏡石町は、令和元年10月の東日本台風の教訓から国が進める「阿武隈川緊急治水プロジェクト」の成田地区遊水地整備事業をはじめ、鏡石駅東第1土地区画整理事業などにより大きく変わろうとしており、これら大規模プロジェクトを活かしながら、これまでの事業評価を行い、将来を見通せる新しいまちづくりに取り組みたいと考えております。
また、令和6年11月の"住み続けたい街ランキング"で、県内1位となるなどの明るいニュースを好機と捉え、「鏡石町に住み続けたい」と言われるように「事業の見える化」と「情報発信」に心がけていきます。
6月は、鏡石町の花"アヤメ"の季節。木々の緑も一層深まりますが、梅雨の大雨に備えが必要となってきますので、今から準備しておくことも大切です。
備えあれば憂いなし。"自助・共助・公助"は防災対策の基本。普段から地域コミュニティを大切にしたいですね。
令和8年6月
鏡石町長 木賊 正男
