ごあいさつ

6月20日に梅雨入りした当地方は、もうしばらく梅雨が続くと思われますが、夏休みを間近に1学期の総仕上げと夏休みの計画づくりで子供たちは、ワクワクしていることと思います。 梅雨明け後は、"酷暑"に加え、自然災害が多く発生する季節でもあり、過去の教訓を生かし、危機管理として災害対策の備えを万全に万全にしていきたいと思います。 また、熱中症対策として、こまめな水分補給はもとより、栄養管理などでこの夏を乗り切りたいものです。
さて、鏡石町の田んぼアートは、今年で14作目となり、「かがみいしのうまい米!のどかな田園風景と天穂のサクナヒメ」をテーマとして、5月30日に300名を超す皆さんの協力をいただき、田植えが行われました。先月25日から観覧が可能となり、見頃を迎える今月12日には、「田んぼアート納涼祭」、JR鏡石駅東口のグリーンロードを会場に開催されます。 日々成長する田んぼアートの様子を、ぜひご覧いただき、キッチンカーや魚のつかみどりなど、多彩なイベントで楽しんでいただければと思います。
また、5月には(一社)かがみいし振興公社が再販に向けて取り組んできました鏡石の特別栽培米「牧場のしずく」を使った清酒「鏡の雫」が、2年ぶりに発売となりました。これまで以上に芳醇で、旨みのある味わいとなっており、まちの駅かんかんてらすをはじめ、町内の酒販店で好評販売中です。数量限定となりますので、お早目に購入していただければと思います。
終わりに私事ではありますが、先月24日に2期目のスタートを切りました。 任期中は、町民の皆様のご期待に応えるべく、「最善を尽くす」覚悟ですので、変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。
令和8年7月
鏡石町長 木賊 正男
